オーラソーマの歴史

歴史から学ぶオーラソーマ

オーラソーマとは、上下別々の色にわかれたボトルの組み合わせによってあなたの心理状態や健康状態を診断するカラーケアシステムの一つです。
その発祥は古代エジプトまで遡ります。

しかし、「オーラソーマ」という言葉が使われる様になったのは割りと最近のことで1900年代です。
ヴィッキー・ウォールというイギリスの薬剤師によって生まれたのです。
ヴィッキー・ウォールは元々ユダヤ教の家系として生まれました。

彼女は子供の頃から直感力がとても優れており、人から発せられるオーラを見ることができました。

彼女の父親は植物の知識が深く、父に習ってヴィッキーも植物が人のどのように作用するのかを知るようになりました。
そしてその知識を活かして薬剤師になります。

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それから、彼女は66歳の時に失明してしまうのですがこのことをきっかけに彼女は色が持つ能力とオーラを感じる能力を活かして「オーラソーマ」を開発するに至ります。

そして、オーラソーマプロダクツ会長、マイク・ブース氏との出会いを経てオーラソーマの持つ力を使って人々を幸せにするという信念のもと世界に広めていきました。
これがオーラソーマの歴史です。

ヴィッキー・ウォールとマイク・ブースが出会わなければオーラソーマは生まれなかったわけですね。